住宅ローン控除情報ナビその3



ラスパイレス方式

ラスパイレス方式とは?

ラスパイレス方式というのは、1864年にラスパイレス(独)が提唱した、代表的な物価指数算定式のことです。

具体的には、個別品目の価格を加重平均する際に、基準時の価格、比較時の価格とも基準時のウェイトを用います。

ラスパイレス方式のメリット・デメリットは?

ラスパイレス方式は、ウェイトが基準時に固定されているので、算出が簡単にできるというメリットがあります。

しかしながら、その後の経済構造変化が反映されにくいというデメリットもあります。

ちなみに、現行の消費者物価指数や卸売物価指数では、ラスパイレス方式を用いていますが、5年に1度ウェイトの改訂を行いこのデメリットを補っています。

関連トピック
リースとは?

リースというのは、物品・機械・設備などを比較的長期にわたり賃貸することをいいます。

リースとレンタルの違いは?

リースとレンタルの主な違いは、次の3点です。

■賃貸物件の調達手順(事前在庫か、受注か)の違い

■賃貸期間
⇒ リースの場合は、原則としてユーザーが必要とする物件をユーザーの注文に基づいてリース会社が調達(購入)し、これをそのユーザーに賃貸するのに対して、レンタルは、レンタル会社が事前に汎用性の高い耐久消費財や機械・設備などを購入し、在庫として保有しておき、これを不特定多数の顧客に比較的短期間(数日・数週間・数か月)賃貸します。

■解約の可否
⇒ 契約期間については、リースは通常2年以上で原則として中途解約を認めていませんが、レンタルは中途解約しても使用期間の賃料のみを払えばよいという点でことなります。


預貸率とは?
ラスパイレス方式とは?
リースの種類は?
メンテナンスリースとは?
パーセンテージリースとは?

ライセンシーとは?
リースとは?
ファイナンスリース・オペレーティングリース
メーカーリースとは?
レバレッジドリースとは?

Copyright (C) 2011 住宅ローン控除情報ナビその3 All Rights Reserved