住宅ローン控除情報ナビその3



親からの借入金を金融機関からの借入金で返済

親からの借入金を金融機関からの借入金で返済について

今回は親からの借入金でマイホームを購入したものの、その後銀行からの借入金で親からの借入金は返済した場合について取り上げます。

このような場合、銀行からの借入金は住宅ローン控除の対象になるのでしょうか?

これについては、住宅ローン等の借換えをしたケースを考えるとわかりやすいです。

住宅ローン等を借換えした場合の規定は以下のようになっていますので参考にみてください。

「新築等又は増改築等に係る借入金又は債務(以下「当初の借入金等」という。)の金額を有している場合において、当該当初の借入金等を消滅させるために新たな借入金を有することになるときは、当該新たな借入金が当初の借入金等を消滅させるためのものであることが明らかであり、かつ、当該新たな借入金を新築等又は増改築等のための資金に充てるものとしたならば措置法第41条第1項第1号又は第4号に規定する要件を満たしているときに限り、当該新たな借入金は同項第1号又は第4号に掲げる借入金に該当する」

これによれば、銀行からの借入金が、親からの借入金を消滅させるためのものであることが明らかで、かつ、銀行からの借入金を住宅の新築・購入( 一定の敷地の購入を含みます)、増改築のための資金に充てるものとしたときに、措置法第41条第1項第1号に規定されている要件を満たしている場合には、銀行からの借入金は住宅ローン控除の対象になるということがいえます。


□大規模の修繕や大規模の模様替え
□使用者から時価の半分未満で住宅を購入
□返済すべき最低金額しか明示されていない借入金
□共済会等の「住宅取得資金に係る借入金の年末残高等証明書」
□借入金を退職金で清算したら…
□海外に転勤中の住宅ローン控除の適用
□親からの借入金を金融機関からの借入金で返済
□所得が3,000万円を超えた年度がある…
□居住用住宅の敷地に使用されている土地等
□再居住後の借入金によるリフォーム
□フラット35S(優良住宅取得支援制度)
□中古物件・購入手続き
□新築住宅・マンション購入・必要書類
□財形住宅融資・活用
□特約火災保険
□フラット35の収入合算・デメリット
□民間融資・フラット35・融資条件(融資額等)・違い
□申込み・必要書類
□機構・リフォームローン
□二世帯住宅応援ローン・「親想い」
□民間ローン
□中古マンション
□相続時精算課税制度の特例
□借地借家法の自己借地権
□事前着工
□あんどん部屋
□共有名義
□リフォームローン
□自己契約
□事前相談体制
□返済期間
□預金保険制度 □円安と円高 □スワップ金利 □円高
□レバレッジ □FXで利子 □為替レート □FX
□通貨 □くりっく365 □デイトレード □外国為替

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