住宅ローン控除情報ナビその3



返済すべき最低金額しか明示されていない借入金

返済すべき最低金額しか明示されていない借入金について

マイホームを新築したり購入する際に利用する住宅ローンにも色々な返済方法がありますが、今回は、毎月返済すべき最低額についてのみ定められていて、実際にはそれ以上返済することも可能な契約になっている借入金について取り上げていきます。

このような住宅ローンも、住宅ローン控除の対象になるのでしょうか?

まず、住宅ローン控除の対象になる住宅ローンというのは、割賦償還の方法で返済することになっている借入金や割賦払いの方法によって支払うことになっている債務であるということになっています。

ここで、「割賦償還の方法」や「割賦払いの方法」というのがわかりにくいですが、より具体的には、返済や支払いをすべき住宅ローン等の返済期日が月、年等で1年以下の期間を単位にしておおむね規則的に到来し、かつ、それぞれの返済期日に返済や支払いをすべき金額が当初から具体的に確定しているような返済方法のものをいいます。

では、これらにあらかじめ明らかになっていない部分があるものや返済すべき最低金額しか明らかにされていない借入金が該当するのでしょうか?

結論を申し上げますと、これらも「割賦償還の方法」や「割賦払いの方法」の一変形にすぎないと考えられますので、あらかじめ明らかにされている部分の金額の返済や支払い方法が住宅ローン控除の要件の方法でなされているときには、「割賦償還の方法」や「割賦払いの方法」によって返済や支払いが行われているものとして取り扱われることになります。


□大規模の修繕や大規模の模様替え
□使用者から時価の半分未満で住宅を購入
□返済すべき最低金額しか明示されていない借入金
□共済会等の「住宅取得資金に係る借入金の年末残高等証明書」
□借入金を退職金で清算したら…
□海外に転勤中の住宅ローン控除の適用
□親からの借入金を金融機関からの借入金で返済
□所得が3,000万円を超えた年度がある…
□居住用住宅の敷地に使用されている土地等
□再居住後の借入金によるリフォーム
□フラット35パッケージ
□フラット35・フラット35パッケージ・金利等・融資条件
□中古住宅・マンション購入・必要書類
□フラット35「保障型」
□親想い・二世帯住宅応援ローン
□親子リレー返済・要件
□フラット35の利用条件・概要
□財形住宅融資・融資額・返済期間・利用対象者
□家財・保険
□親子二世代型住宅ローン・利用
□固定金利選択型ローン
□中古一戸建て
□居住用財産の3,000万円特別控除
□資産流動化計画
□住宅性能保証制度
□EC(イー・シー)
□不動産広告
□リフォームローン
□資産担保金融
□質権
□元利均等返済と元金均等返済
□ペイオフ □FX □レバレッジ □外国為替市場
□外貨預金 □FX □外国為替市場 □インターバンク市場
□FX □くりっく365 □短期トレード □インターバンク

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